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さかな暮らしダブルの口コミは?効果を検証!他DHA・EPAサプリと比較!

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みなさんは魚を食べていますか?
魚にはさまざまな栄養が含まれており、特に注目されるのがEPAやDHAです。

さかな暮らしダブルはそれらを効率よく摂取できるというサプリメントです。
どんな成分なのか、そしてサプリの特徴など、気になることをまとめました。

さかな暮らしダブルって何?

日本は島国です。
魚は古来よりたくさん食べてきましたし、今でも魚料理はたくさんあります。
お寿司に刺し身に魚のフライなど、魚料理は私達の食生活に欠かせないものというイメージがあります。

しかし日本人の魚の摂取量は、年々減りつつあることはご存知でしょうか。
すでに魚の消費量は、肉より少なくなっているのが現状です。

食べるのが面倒などさまざまな事情があるでしょうが、この魚不足は栄養面で大きな問題となります。
それがEPAやDHAの不足なのです。
すでに全世代でその不足が明らかになっており、健康への悪影響が心配されています。

さかな暮らしダブルは、1日分あたり860mgのEPA・DHAを配合。
これは全世代で不足分を補う量となっています。

さかな暮らしダブルの効果の秘密

それでは、さかな暮らしダブルの効果や成分を詳しく見ていきましょう!

EPA

EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略です。
身体の中で作ることができないため、食品などから摂取する必要がある必須脂肪酸のひとつです。
オメガ3脂肪酸に分類され、リノレン酸や亜麻仁油などと同じ仲間です。
油を取ることはよくないことだというのは過去の話で、近年では適切に摂取することは健康のためにもいいことであるというのが常識になっています。
食品中ではマグロやサバなどの青魚に多く含まれています。

EPAには血液をサラサラにしたり、中性脂肪を減らしたりする効果があります。
お腹周りの脂肪や血圧が気になる人は摂取したい成分です。

DHA

DHAとは「ドコサヘキサエン酸」の略です。
EPAと同じくオメガ3脂肪酸の仲間です。
EPAと同じく青魚に多く含まれています。

DHAは脳や神経の働きに重要な役割を果たします。
特に乳幼児期に十分な量を摂取すると、脳の発達に高影響を与えると言われています。
成人においては、認知機能の改善を期待して配合されることもあります。

EPA・DHAは酸化対策が大切!

EPA・DHAなどの脂肪酸は、油の中でも特に酸化しやすい性質があります。
酸化してしまうと本来の力を発揮できなくなるどころか、体内の細胞を酸化させ、働きを鈍くしてしまう恐れがあります。

EPA・DHAを配合しているサプリはたくさんありますが、酸化対策は十分でしょうか?
健康のために取っていると思ったら、かえって健康に悪影響なんて悲しいですよね?

さかな暮らしダブルはそのあたりの対策は万全。
「ビタミンE」と「クリルオイル」を配合することで、酸化を防いでいます。

ビタミンE

酸化が怖いという話をしましたが、それを防ぐのが、抗酸化物質としても知られているビタミンEです。
原料段階と製剤段階の2種類でビタミンEを配合することで、EPAやDHAの酸化を抑え、本来の実力を発揮してくれるようにしています。
なお原材料表示にビタミンEがないのは、「動物油脂(魚油)」の中に含まれるからです。

クリルオイル

南極オキアミという魚からとれる油です。
透明なボディに赤い色が印象的なこの魚ですが、その赤はアスタキサンチンです。
ビタミンEの1000倍もの抗酸化作用がありますので、ビタミンEとともにEPAやDHAの酸化防止に役立ちます。
さかな暮らしダブルはこのクリルオイルを100mg配合しています。

酸化対策の成果も公開

酸化対策の成分を配合していたとしても、ただ入れているだけの可能性もあり、本当に酸化対策になっているかどうかは、原材料表示だけでは確認することができません。
さかな暮らしダブルは実際に試験を行い、ビタミンEのやクリルオイルによる酸化防止が効果を上げているか試しています。
上の表をご覧ください。
2年後を想定した試験でも、EPAやDHAはほとんど減少せず、酸化を示す数値も、ほとんど酸化をしていないと評価できるレベルであることが分かります。

安心の機能性表示


さかな暮らしダブルは、機能性表示食品となっています。
機能性表示食品とは、販売者の責任においてその効果のデータなどを示し消費者庁長官に届け出ることで、パッケージ等への効果の記載が認められた食品になります。

よく似た仕組みには、「特定保健用食品(トクホ)」があります。
トクホは特定の効果に対してその有効性をデータなどで示した上で、消費者庁長官の認可を受けたものです。

機能性表示食品は国の審査はありませんが、それでも公式サイトなどにデータが示されていますので、信頼性は十分にあると考えてよいでしょう!

全成分・栄養成分表示

さかな暮らしダブルの全成分を紹介します。
アレルギーなどが気になる人は、しっかり見ておきましょう。

さかな暮らしダブルの効果的な飲み方は?

さかな暮らしダブルはサプリメントですので、基本的にはいつ飲んでも問題はありません。
胃が弱い人の場合は、食前食後など胃が活発に動いている時間帯がよいでしょう。
飲む時間よりも、忘れずに摂取することが大切です。

推奨摂取量は1日6粒となります。

さかな暮らしダブルの副作用や危険性

さかな暮らしダブルを飲んではいけない人


さかな暮らしダブルの成分は食品に使われるものばかりですが、飲むにあたっては注意が必要な人もいます。

  • 甲殻類やゼラチンにアレルギーがある人
  • 妊娠中・授乳中、未成年の人
  • 降圧剤、血液凝固阻止剤を服用している人

これらに当てはまる人は、摂取を控えるようにしましょう。
それ以外にも気になることがある人は、医師や薬剤師に相談してください。

安全性は大丈夫?


さかな暮らしダブルは、原料油を生成するところから、製剤の過程まで、すべてを国内のGMP認定工場で行っています。
GMP認定工場とは、分かりやすくいうと非常に高いレベルで品質管理を行っている工場ということで、厚生労働省も取得を推進している認定基準をクリアしているということです。

さかな暮らしダブルの口コミ

ここでさかな暮らしダブル利用者の口コミを紹介します。

いい口コミ

まずは効果に満足している人の口コミです。

お腹周りが気になってきて、健康診断では中性脂肪がたまってきていると診断を受けました。
運動も始めましたがそれだけでは足りないような気がしたので、さかな暮らしダブルを飲んでいます。
はじめは効果があるか不安でしたが、3ヶ月くらい続けたところで、ちょっとスッキリしてきたかなと感じられるようになりました。(40代男性)
別の病気で血液検査を受けたときに、血糖値が高くなっていると指摘されました。
魚を食べるといいと言われましたがあまり好きではなく、長続きしませんでした。
そこで魚の血液サラサラ成分が含まれているさかな暮らしダブルを飲むように。
毎日飲んでいますが、1ヶ月後には若干数値が改善しました。(50代男性)
物忘れが多くなってきたような気がしています。
将来が不安ですので、DHAとEPAがたくさん入っているさかな暮らしダブルを購入してみました。
すぐにどうこうということはないと思いますが、気分的な安心感からか毎日明るくいられる気がします。(60代女性)

口コミから分かること

中性脂肪や血糖値の改善といった効果を実感している口コミが見られました。
運動や食事にも配慮することで、さらに効果がアップすることでしょう。

悪い口コミ

続いては満足していない人の口コミです。

魚が足りていないのは健康にも良くないらしいので、さかな暮らしダブルを飲むようになりました。
しかしこれといってなにかが変わった感じもしないので、本当に意味があるのかなと疑問に思っているところです。(40代女性)
DHA・EPAサプリの中では価格も安く、配合量も多かったので購入しました。
中性脂肪への効果を期待していたのですが、あまり変わらないような気がします。
運動もがんばらないといけないなと思い始めました。(50代男性)
EPAの配合量が多いので、他社のサプリから乗り換えました。
血糖値改善の効果を期待したいところですが、2ヶ月では変化なし。
ほんとうに大丈夫かな?(50代女性)

口コミから分かること

十分に効果が実感できていないという口コミもありました。
あくまでサプリメントですから、補助するのが主な役割です。
運動や食事にも気を使いつつ、さかな暮らしダブルを効果的に利用したいものですね。

さかな暮らしダブルを実際に飲んでみた!体験談紹介


ここからは、実際にさかな暮らしダブルを体験してみての感想を紹介したいと思います。

気になっていたこと・症状

定期的な血液検査をしたときに、中性脂肪の数値が高いと指摘されてしまいました。
たしかに最近は、お腹周りや太ももなんかが大きくなってきたかなとは感じていたのですが、自分の中ではそこまで体調が変化した感じもなかったので、特に気にしてはいませんでした。

でも実際に指摘されてしまうとショックですね。
中性脂肪はいろんな病気を引き起こすという話を聞いたことがあったので、これはいけないと思ってさっそく対策を取ることにしました。

さかな暮らしダブルを始めたきっかけ

食事制限・運動をしてみたけど・・・

とりあえずは運動をすることが大事だと思ったので、仕事帰りにジムに通ったり、ジョギングをしてみることにしました。
ただ長年の運動不足がたたったのでしょうか?
ほんのちょっと動いただけで体がきつく、これは大変だと自覚。
結局長続きせず、いつの間にか仕事の忙しさを言い訳にして、運動をしなくなってしまいました・・・。

もうひとつやってみたのが食事制限です。
糖質のとりすぎがよくないということだったのですが、私は特にラーメンが大好き。
替え玉も頼んでしまうほどたくさん食べます。
もっと言えば、スープを飲み干すので血圧にも良くないですね・・・。

しばらくは我慢してみたのですが、結果はお察しの通り。
大好物を我慢することほど辛いことはないですね。
すぐに断念してしまいました。

+サプリで無理のない対策に切り替え

そこで極端な対策をするのはやめて、サプリを活用しながら無理のない範囲で進めていくことにしました。
そこまで切羽詰まっているわけでもないですしね。

そんなときにEPA・DHAが中性脂肪にいいというのを知り、どうしたらとれるか調べてみました。
青魚に多い成分だそうですが、魚があまり好きでないこともあって、普段の生活ではあまりとれていない成分でした。
しかしサプリでも販売されているということで、その中からさかな暮らしダブルを飲んでみることに。

配合量が多いことと、品質劣化に対する対策がしっかりしている点が決め手になりました。

さかな暮らしダブルを飲んでみて

さかな暮らしダブルは粒タイプです。
水と一緒に流し込むだけなのでとても手軽でした。
1日6粒という量は、ちょっと多く感じてしまいましたが・・・・
私は1度にまとめて飲んでいましたが、このあたりは工夫してもいいのかもしれません。

魚が好きではない私ですが、特にニオイなんかも気になりませんでしたので、安心して続けられました。

さかな暮らしダブルを始めて1ヶ月

さかな暮らしダブルを飲み始めて1ヶ月が経ちました。
この時点ではまだ血液検査をしていないので、中性脂肪の数値がどうなったかについては、確認できていませんでした。
ただなんとなくですが、お腹周りがスッキリしてきたかなと思います。

さかな暮らしダブルを始めて3ヶ月

さかな暮らしダブルを始めて3ヶ月が経ちました。
成果の確認を兼ねて血液検査をしてみたところ、中性脂肪の数値は目に見えて改善していました!
無理な食事制限をしたわけでも、きつい運動をしたわけでもありません。
さかな暮らしダブルをプラスしたことで、しっかり成果を実感することができたのです!

さかな暮らしダブルを続けてみての感想!

食事や運動は、生活習慣を改善する上でとても大切なことだと思います。
将来的なことも考えると、絶対に取り組まないといけないことには、間違いがありません。

ただそれだけで対策をしようと思うと、ストイックな人なら別ですが、なかなか大変なことだと思います。
食事や運動は無理のない範囲で対策しつつ、そこにサプリを利用することで効果を高めるのは、取り組みやすい方法だと改めて実感しました!

さかな暮らしダブルを他の商品と比較!評価してみた

ここで他社のDHA・EPA配合サプリと比較してみましょう。

価格の比較

商品 価格
さかな暮らしダブル 2,520円(税別・送料250円)
きなり 3,790円(税別・送料無料)
大正DHA・EPA 3,600円(税別・送料無料)

さかな暮らしダブルがもっとも安いという結果になりました。
なおいずれも定期コース2回目以降の価格を記載しています。
いずれも購入にあたっての縛りはありませんので、安心して購入することができます。

成分の比較

続いては成分です。

商品 DHA・EPA配合量 成分
さかな暮らしダブル EPA600mg、DHA260mg クリルオイル、ビタミンE
きなり EPA49mg、DHA450.8mg クリルオイル、ナットウキナーゼ
大正DHA・EPA EPA200mg、DHA400mg ビタミンE

DHA・EPA合計の配合量で見てみると、さかな暮らしダブルが最も多くなります。
そして注目したいのは、DHAとEPAの配合割合に大きな違いがある点です。
DHAには認知機能の改善、EPAには血液サラサラ効果などが期待されていますので、どのような効果を期待するかによって、商品を選ぶのが良さそうです。

それ以外では、「きなり」はナットウキナーゼを配合している点が特徴的でした。
こちらは納豆にのみ存在する酵素で、血液サラサラ効果が期待される成分です。
また成分表には記載がないものの、DPAを10mg配合しているとのこと。
こちらは血液サラサラ効果がEPAの10倍あるとのことですので、この点も考慮する必要があるでしょう。

そして酸化対策はどの商品もしていますが、データを公開しているのはさかな暮らしダブルのみでした。
もちろんしっかり検証しているのかもしれませんが、すぐに分かるところに表示されているのは、安心感があるように感じました。

特徴の比較

商品 特徴
さかな暮らしダブル 配合量が多い、酸化対策のデータを公開
きなり EPAを10mg配合、魚臭さをブロック
大正DHA・EPA DHA・EPAのバランス、溶けやすいカプセル

それぞれに特徴的な部分を取り上げました。
さらに詳しい内容は、公式サイトで確認してください。

さかな暮らしダブルの最安値はどこ?

ここで主要ネット通販サイトと公式サイトの価格を比較しておきましょう。

Amazon  取り扱いなし
楽天  取り扱いなし
公式サイト  2,520円(税別・送料別)

公式サイトの価格は、定期コースのものを記載しています。

主要ネット通販サイトでの取り扱いはありませんでした。
さかな暮らしダブルの購入は、ほぼ公式サイトに限られるようです。

さかな暮らしダブル公式サイトの価格・コース・送料

最後にさかな暮らしダブルを公式サイトの定期コースで買う場合の価格を、詳しく見ておきましょう。

1ヶ月ごとに1袋コース  2,520円(税別・送料250円)
2・3ヶ月ごとに2袋コース  5,040円(税別・送料無料)

2袋コースでは送料がない分だけお得になっています。
定期コースには購入回数の縛りはありませんので、安心して購入してください。

さかな暮らしダブルと合わせて対策したいこと!(中性脂肪編)

さかな暮らしダブルは、中性脂肪の低下に効果的なサプリです。
とはいえ、おくすりではありませんので、治療するためのものではなく、改善をサポートするためのものです。

さかな暮らしダブルと合わせて、どんな対策ができるのかまとめました。

糖質の摂取に注意!


糖質は私たちが活動する上で欠かすことができない栄養素です。
ただし、中性脂肪の多さを指摘される人は、糖質を摂取しすぎている可能性が高いでしょう。
ごはん、パン、麺など主食になるものは基本的に糖質が多いので、少しづつでも減らしていくことが大切です!

GI値とは?

最近広まってきた考え方に、GI値というものがあります。
同じだけの糖質をとったとしても、血糖値が上がりにくいものと上がりやすいものがあります。
GI値が低い食品であれば、糖質の量が多くても血糖値が上昇しづらく、中性脂肪がたまりにくいのです。

  • 白米より玄米
  • 食パンよりライ麦パン

など、より原材料に近いかたちのほうが、GI値は低くなっています。
また麺の中では、パスタはGI値が低い食品として知られています。

もちろん、GIが低くても食べ過ぎたら意味はありません!

お酒はおつまみに注意!


飲酒は適量までであれば、中性脂肪はたまりにくいという研究結果があります。
適量とは日本酒なら1合程度、ビールなら中瓶(500ml)で1本程度です。

お酒そのものよりも気をつけたいのがおつまみ。
脂っこいものはもちろんのこと、ポテトサラダなども糖質が多いので、十分に注意しましょう。

適度な運動

摂取するエネルギーを減らすことも大切ですが、運動によって消費することも同じくらい大切です。
スポーツジムなどに急に通ってもなかなか続かないかもしれませんが、

  • 週に3回、近所をウォーキングしてみる
  • 職場までちょっと遠回りして歩いてみる

など、できることから始めてみましょう。

筋肉をつけるともっと楽に!

筋肉は消費エネルギーの多い部分です。
運動をして筋肉が付けば、余分なものが体につきにくくなります!

個人的なオススメはスクワットです。
スクワットで鍛えられる太ももは筋肉の多い部分ですので、ここを鍛えることで燃焼しやすい体質になります!

さかな暮らしダブルと合わせて対策したいこと!(認知機能編)

ここまでは中性脂肪を中心にお話してきたのですが、DHAには認知機能を維持する作用もあります。
さかな暮らしダブルと合わせて対策できることをまとめました。

有酸素運動


ウォーキングやフィットネスなど、軽めの運動を一定時間続ける「有酸素運動」が効果的と言われています。
神経細胞が活性化され、認知機能の低下の原因となる物質を分解する効果が期待されます。

食事でも改善効果が期待!

さかな暮らしダブルに含まれるDHAやEPAのほか、ポリフェノールも効果があると言われています。
ポリフェノールというとワインのイメージが強いかと思いますが、

  • 緑黄色野菜
  • フルーツ(特にベリー類)
  • お茶、コーヒーなど飲み物

など、さまざまなものに含まれています。
意識して摂取してみてはいかがでしょうか。

知的活動を増やす

頭と体を一緒に動かすことは、認知機能の低下の抑制をすると言われています。
将棋やマージャン、裁縫などもいいでしょうし、指先を動かすという意味ではゲームもありでしょう。

またこれらの活動を通して、他人とコミュニケーションを取るのも、脳の活性化につながります。
同世代ばかりではなく、例えば孫など年代の違う人とのコミュニケーションは、特にいい刺激になりますよ!

まとめ

EPAやDHAをたっぷり配合したさかな暮らしダブルの紹介でした。
魚を食べるとなると手間もかかりますが、サプリであれば手軽ですので、気になる症状がある人は一度試してみてはいかがでしょうか。

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