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JOOMO(ジョーモ)の悪い口コミ!除毛効果なし?危険!?成分検証

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ムダ毛の処理は一筋縄ではいきません。
多くの人が使用するカミソリでは、手軽ですが肌荒れが気になります。
プロに任せるエステやサロンは、確実ではあるものの価格が大きな問題です。

そこで気になるのが、除毛剤という選択肢です。
今回検証するのは、最近人気の「JOOMO(ジョーモ)」という除毛剤!

一体どんな商品なのか、本当に効果があるのか、口コミや成分について調べてみました!

JOOMO(ジョーモ)とは?

「JOOMO(ジョーモ)」は除毛スプレーです。
有効成分である「チオグリコール酸カルシウム」を配合し、医薬部外品として販売されています。
チオグリコール酸カルシウムには、毛の主成分であるケラチンを溶かす働きがあり、その成分が毛穴まで浸透することで、効率よく除毛することができます。
そのほか肌を守る成分も配合。
刺激を受けた肌をしっかりサポートし、肌荒れや乾燥などが起こりにくくなるよう配慮しています。

JOOMO(ジョーモ)は何が新感覚なの?

除毛剤はたくさんありますが、多いのはクリームタイプです。
「JOOMO(ジョーモ)」はスプレータイプの除毛剤で、これは珍しい点ではないでしょうか。

手が届きにくい部分であっても、スプレータイプであればシュッと吹きかけるだけですので、必要な部分をクマなく除毛することができます。

そしてもう一つは、肌への優しさに最大限配慮している点です。
除毛剤ですから、もちろんしっかり除毛できることが一番ではあります。
ただしその過程で肌を痛めてしまっては、何の意味もありません。
詳しくは後ほど説明しますが、「JOOMO(ジョーモ)」には保湿成分などをたっぷり配合し、なるべく低刺激になるよう工夫されています。

JOOMO(ジョーモ)の成分の効果は!?

チオグリコール酸カルシウム

有効成分としてその効果が認められた、チアグリコール酸を配合しています。
医薬部外品成分ですので、そのあたりの効果はお墨付きです。
例えば男性の剛毛であってもこの通り。
すっきりなくなってしまいました。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

難しい名前ですが、油溶性のビタミンC誘導体です。
ビタミンCには抗酸化作用や美白作用など、肌にうれしい効果があることはよく知られています。
しかし食物中に含まれるビタミンCは構造が不安定であり、そのままでは十分にその効果を得ることができません。
ビタミンC誘導体は、必要な箇所に届いたときにビタミンCに変わる性質がありますので、安定した構造のままその力を発揮します。

油溶性のビタミンC誘導体は、水溶性のものと比べて刺激が少ない特徴があります。
除毛で刺激を受けた肌にとっては効果的な成分といえそうです。

保湿成分・美肌成分

先ほど紹介しましたが、JOOMOには保湿成分などもしっかり含まれています。

ヒアルロン酸Na-2

保湿成分として多くの化粧品に配合されている、おなじみの成分です。
除毛後の肌をしっかりサポートします。

シャクヤクエキス

シャクヤクの根から抽出されたエキスです。
肌の組織を引き締めて整える整肌効果があります。

アロエエキス

肌を守る植物の定番といえばアロエですよね。
抗炎症作用や抗菌作用があり、除毛後で弱った肌を守ります。

オウゴンエキス

コガネバナの根であるオウゴンから抽出されたエキスです。
抗酸化作用や抗炎症作用など、肌にうれしい効果がつまったエキスです。

JOOMO(ジョーモ)の全成分!

「JOOMO(ジョーモ)」の全成分は以下のとおりです。
JOOMO(ジョーモ)の成分一覧

除毛の有効成分として配合しているのが、「チオグリコール酸カルシウム」です。
保湿成分の「ヒアルロン酸」、肌の調子を整える「シャクヤクエキス」、肌を守る「アロエエキス」、豊富なフラボノイドを含む「オウゴンエキス」が代表的な成分となります。

リキッドモイスト製法とは

保湿成分であるヒアルロン酸を配合することにより、使用中の肌をしっかり守ります。
さらにミクロの泡を毛穴の奥まで浸透させることで、短時間で徹底的な除毛を可能にしています。

詳しくは公式ページをご覧ください。

JOOMO(ジョーモ)の悪い口コミ!

ここからは「JOOMO(ジョーモ)」利用者の口コミを見ていきましょう。
まずは悪い口コミから。

敏感肌ですのでカミソリでの除毛が難しく、除毛剤を探していたところにジョーモを見つけました。
保湿成分も多いということで期待していたのですが、いくらかの刺激はありましたね。
除毛はできたので、これも我慢かなと思うのですが・・・(20代女性)
除毛剤ってよく考えてみれば一時的に除毛するだけですよね。
使ってその時は満足ですが、結局何度も繰り返すことになるので面倒なことにはかわりありません。(20代女性)
効果には満足していますが、単品で買うときの送料がきついですね。
どうして864円もの送料がかかるのか分かりません。(20代女性)
使ってみてよかったので、次はセットで買おうと思っているところです。
ただあまざけ美人酵素はいらないので、5本セットをもうちょとお得にしてほしいと思いました。
おまけを2本にするとかしてほしいです。(30代女性)

悪い口コミをまとめると

  • 多少の刺激はある
  • 脱毛ではないのでまた生えてくる
  • 単品の送料が高い
  • 5本セットのおまけに不満

JOOMO(ジョーモ)の良い口コミ!

続いては良い口コミです。

今まではカミソリで処理していましたが、いつも肌荒れでボロボロに。
いい方法がないかと思っていたところでジョーモを見つけました。
ふきかけるだけで除毛できるので、本当に手軽でした。(10代女性)
体毛が多いこともあって、ムダ毛処理が面倒くさくなってきました。
サロン通いも考えましたが、時間もお金もかかるのでジョーモを購入。
定期的に処理する必要はありますが、かなりつるつるになるので満足しています。(20代女性)
カミソリで丁寧に処理をしていたつもりでしたが、手が届かない所に剃り残しがあって恥ずかしい思いをしました。
ジョーモならスプレー式で、そういうところの処理もちゃんとできるのがいいと思いました。(20代女性)
ジョーモも多少の刺激はありますが、今まで使ってきたものと比べればずっとやさしいと思います。
ニオイもいかにもっていうものではなくて、さわやかなシトラス?のニオイで気に入っています。(20代女性)
カミソリの処理はとても時間がかかります。
ジョーモならスプレーをして10分位で、ムダ毛がスッキリ取れてしまうのでとても楽ですね。(20代女性)
ほかの除毛剤を使っていましたが、ひりひり感が残ってしまうのが気になっていました。
ジョーモは保湿成分がたくさん入っていることもあってか、使用後にもしっとりとした感覚でいい感じです。(30代女性)
除毛剤はちょっと不安があったのですが、肌を痛めることもなくて安心しました。
なにより手軽さが素晴らしい!(30代女性)

良い口コミをまとめると

  • 肌荒れがなくていい
  • つるつるになる
  • 剃り残しの心配がない
  • シトラスのにおいがいい
  • 手軽
  • 保湿がしっかりできる

JOOMO(ジョーモ)を使ってみた感想

使い始めたきっかけ

体毛は人より多い方だと思います。
学生時代は今まではカミソリで処理をしてきたのですが、社会人になってからはなかなか時間も取れず、なるべく肌を隠すような服装ばかりをするようになっていました。
カミソリを使うことの問題はほかにもあり、肌荒れが気になっていました。

何かほかにいい方法はないものかと思い、最初に検討したのがエステやサロンの脱毛です。
特に効果が高いという医療脱毛について詳しく調べてみましたが、時間もかかり価格も高価ですよね。

そんなときに、今まで使ったことがなかった除毛剤という選択肢が出てきました。
特に気になったのが除毛スプレーで、有名人も使っているというジョーモを購入してみることにしました。
これでだめなら脱毛サロンに行くと決めていました。

使い心地

除毛剤というと嫌なニオイがあると聞いていたのですが、ジョーモはそんなことなかったです。
シトラス系の好きなニオイだったので、特に不快感を感じることもありませんでした。
スプレータイプなので届かないところにも届きますが、ちょっと液垂れが多いかなという印象はありました。
私はお風呂で使っていたのですが、付けたまま5分待つのがなにげに辛かったです・・・

効果

使っているときはいくつか気になることもありましたが、それでも毛がごっそりと抜けていったのにはびっくりしました。
カミソリであればもっと時間もかかりますし、痛みも残りますが、ジョーモは手軽で、肌にもそこまで負担がかかっていないように思いました。
これまでに何度か使っていますが、毛穴からしっかり処理できているせいか、カミソリのときと比べて処理の回数が少なくなりました。

JOOMO(ジョーモ)の個人的な総評!

ジョーモを使い始めてからは、もうカミソリには戻れなくなりました。
値段的にはそこまで安いわけではないのですが、その分時間が節約できるし効果も確実ですから、自分的には満足しています。
これなら脱毛サロンに通わなくても十分かな。
金銭的にもかなり救われました!

肌に負担ある?危険性やアレルギーは?

特にチアグリコール酸に関しては、肌を溶かす危険な物質であるかのような主張も散見されます。
チアグリコール酸は、毛のタンパク質を溶かして除毛する性質があります。
美容について少し詳しい人であれば、肌の主成分であるコラーゲンは、タンパク質から作られていることはご存知かと思います。
それを知っていると不安になるかもしれませんが、肌のタンパク質と毛のタンパク質は違う性質ですから、毛を溶かすように肌も溶かしてしまうなんてことはありません。
もしそうだとしたら、そんな商品は医薬部外品として一般消費者が手軽に入手できるわけはありません。

ただやはりタンパク質であることに変わりはありませんので、一定の刺激が感じられることもあります。
肌が弱い場合は、いきなり全体に吹き付けるのではなく、目立たない箇所で少量から試すようにしましょう。

JOOMO(ジョーモ)の使い方、タイミング

「JOOMO(ジョーモ)」は医薬部外品ですので、その使い方が明記されています。
それ以外の使い方をした場合、肌を痛める恐れがありますので十分に注意してください。

「JOOMO(ジョーモ)」を気になる箇所に吹き付けたら、5〜10分ほど放置します。
使用量はムラなく毛が覆われる程度の厚さ(1〜3mm程度)が推奨されています。
使用後はシャワーなどでしっかり洗い流しましょう。
長時間放置すると、肌荒れの原因になります。

使用場所はお風呂がいいでしょう。
処理の手軽さもありますが、体が温まって毛穴が開いており、除毛スプレーの成分が行き渡りやすいからです。

肌への負担を避けるためにも、連続での使用は控えるようにしましょう。

JOOMO(ジョーモ)の最安値は?料金を比較!

ここで「JOOMO(ジョーモ)」の価格をチェックしておきましょう。

公式サイト・Amazon・楽天を比較

Amazon

まずはAmazonです。
こちらでは取り扱いがありませんでした。

楽天

続いては楽天です。
こちらでも取り扱いがありませんでした。

公式サイト

最後に公式サイトです。
こちらでは単品3,980円(税別・送料別)で販売されています。

単品よりさらに安く購入できるのが、複数購入です。

複数購入のメリット・デメリット

「JOOMO(ジョーモ)」公式サイトでは、単品以外でも販売しています。
2本セットは7,960円(税別・送料無料)です。

3本+1本セットは11,940円(税別・送料無料)です。

5本+1本+1袋(あまざけ美人酵素)セットは19,900円(税別・送料無料)です。

2本以上のセットでは、送料が無料となります。
送料は864円と安くはありませんので、この点は考慮しておく必要があります。
3本+1本セットと5本+1本+1袋セットは、それぞれプラス分がサービスという形になります。
「あまざけ美人酵素」に魅力を感じるならそちらを、「JOOMO(ジョーモ)」が欲しいだけなら3本+1本セットがよいでしょう。

デメリットとしては、仮に肌に合わなかったり、効果を実感できなかったりしても、返品をすることができない点です。
敏感肌など肌が弱い方は、割高にはなるもののまずは単品で購入したほうがよいかもしれません。

JOOMO(ジョーモ)とデリーモの価格を比較

ここで同じ除毛スプレーの「デリーモ」と、価格の違いを比較してみます。
それぞれ公式サイトでの販売価格となります。

ジョーモ デリーモ
1本 3,980円(税別・送料別) 3,980円(税別・送料別)
2本 7,960円(税別・送料無料) 7,960円(税別・送料無料)
3本+1本 11,940円(税別・送料無料) 11,940円(税別・送料無料)
5本+1本 19,900円(税別・送料無料)
+あまざけ美人酵素(サプリ)
取り扱いなし

どちらの商品も、「3本+1本セット」までは同じ価格となります。
「JOOMO(ジョーモ)」のほうは「あまざけ美人酵素」ついてくる「5本+1本セット」がありますので、このあたりが差別化されている点でしょう。
単純に除毛効果を期待したいだけであれば、3本+1本セットのコストパフォーマンスが高くなります。
酵素商品に興味があるのであれば、5本+1本セットも選択肢に入るのかもしれません。

JOOMO(ジョーモ)とデリーモの特徴を比較

「JOOMO(ジョーモ)」と「デリーモ」はいずれも除毛スプレーであり、価格もほとんど同じですから、その違いが分かりにくいかもしれません。
いくつかのポイントに絞って、その違いを探してみましょう。

成分

「JOOMO(ジョーモ)」の全成分は先ほど掲載しましたので、今度は「デリーモ」の成分を確認しておきましょう。

チオグリコール酸カルシウム、セタノール、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ラウリル硫酸ナトリウム、濃グリセリン、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、アロエ液汁、カモミラエキス(1)、加水分解コラーゲン末、1,3-ブチレングリコール、黄色4号、水酸化ナトリウム、精製水

成分を見ると、ともに有効成分である「チオグリコール酸カルシウム」を配合しています。
それ以外の部分では、いくつかの違いが見られます。
「JOOMO(ジョーモ)」は肌の調子を整える成分として、「ヒアルロン酸」「シャクヤクエキス」「アロエエキス」「オウゴンエキス」などを配合しています。
一方の「デリーモ」は、ほぼ同じ目的で「加水分解コラーゲン」「アロエエキス」「カモミラエキス」などを配合しています。

このあたりで、体質によってどちらが合うか合わないかが分かれるのかもしれません。

ニオイ

除毛剤というと、独特のニオイが苦手という人も多いでしょう。
どちらの商品でも、ニオイには十分に配慮して作られています。
「JOOMO(ジョーモ)」はシトラス系の香りであるのに対し、「デリーモ」は微香性となっています。

JOOMO(ジョーモ)はどんな人におすすめ?

ここまでの内容から、「JOOMO(ジョーモ)」をおすすめできる人、そうでない人をまとめました。

ぴったりな人

まずは今までカミソリで処理をしてきた人です。
最近のカミソリは安全性も高くなっていますが、それでも刃を肌に当てるわけですから、どうしても傷つけてしまいます。
「JOOMO(ジョーモ)」は有効成分で毛を溶かすアプローチを取りますので、肌への負担は最小限になっています。

続いてはエステやサロンの脱毛を検討している人です。
プロの施術であれば確実ではありますが、一度契約すれば高額の支払いが発生します。
その前に「JOOMO(ジョーモ)」を使ってみて、こちらで十分に除毛できないか確かめてみるのは、一つの選択肢ではないでしょうか。

そして今までほかの除毛剤を使ってきた人です。
除毛剤の中には、有効成分が含まれていない商品もあります。
もちろん効果があるものもありますが、有効成分が含まれている医薬部外品ほどの信頼性はありません。
また有効成分が含まれていても、肌を保護する成分が十分に含まれていないこともありますので、そのあたりにも注意が必要です。

あんまりオススメできない人

使用によって肌に強い痛みを感じたり、赤くなったりする人は使うべきではありません。
除毛したいという気持ちは分かるのですが、肌がぼろぼろになってしまっては元も子もありません。

別の除毛剤で満足できている人にも、おすすめはできないかもしれません。
「JOOMO(ジョーモ)」は優れた除毛剤の一つではありますが、体質によって合う合わないはあります。
ほかの除毛剤があなたの体に合っている場合、あえて変える必要はないでしょう。

JOOMO(ジョーモ)のメリット・デメリットまとめ

メリット

メリットとして最初に挙げられるのは、やはり有効成分の「チオグリコール酸カルシウム」を使用していることです。
除毛に効果がある医薬部外品として厚生労働大臣の認定を受けていますので、そのあたりの信頼性は高いのではないでしょうか。
ケラチンにより反応しやすい成分ですから、同じタンパク質である肌のコラーゲンにはそこまで強く反応しません。
肌をひどく痛めてしまう心配は、もちろん体質にもよりますが、あまりないのではないでしょうか。

安全性の高い成分ではありますが、それでもやはり肌に刺激を与えることには変わりがありません。
それでも肌を守る成分を配合することで、そうした刺激を軽減することができます。
適度なシトラスの香りも、ニオイの面で除毛剤を使うことのデメリットを減らしています。

スプレータイプを採用しているのもポイントでしょう。
クリームだと手が届かない部分には塗ることができません。
スプレーであれば吹き付けることができますので、一人での処理も手軽です。

デメリット

デメリットとしては、やはり体質的に合わない人もいるということです。
こればかりはどうしようもないことです。
「JOOMO(ジョーモ)」は剛毛の男性でもしっかり除毛できるとのことですが、口コミを見るといまいち効果を感じられないという意見もありますので、このあたりは自分で試してみるしかないところです。

また敏感肌の人の場合、より刺激を強く感じたり、赤くなったりすることもあるようです。
心配な人は、まず目立たない部分で少量から試してみて、ちゃんと使えるか確認しましょう。

まとめ

医薬部外品の除毛スプレー「JOOMO(ジョーモ)」。
有効成分による確かな除毛効果で、ムダ毛をスッキリ処理しちゃいましょう。

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