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ジャガーキャットフードの悪い口コミ!成分本当に安全?危険性ない?

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イヌやネコなどを飼っている人にとって、彼らはペットというよりもはや家族のようなものです。
家族であればこそ、その食事も安心でおいしいものでなくてはいけませんよね。

今回紹介するのは、厳選した素材で作られた「ジャガーキャットフード」です。

安全なキャットフードを求めて、辿り着いた方も多いのでは?
でも、本当に良いものなのでしょうか?
どんな成分を使っているのか、また悪い口コミ、安全性などについてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

猫が食べると危険な成分・原材料とは?嘘本当

ペットフードの成分について調べていると、ものすごく危ないものであるかのように煽る情報を見かけます。
実際のところはどうなのか、簡単ですが調べてみました。

BHA・BHT・エトキシキン

BHA・BHT・エトキシキンは酸化防止の目的で利用される添加物です。

BHAについては発がん性を懸念する声もありますが、それは非常識なほど大量に摂取した場合の話です。
一般的な摂取量であれば、問題なく利用することができます。
とはいえ天然成分にこだわりたい場合は、あえて摂取する必要もないでしょう。

BHTも酸化防止の目的で利用されます。
BHAと比べるとより高い発がん性、毒性があるということで、現在ではほとんど使用されていません。

エトキシキンも酸化防止の目的で利用されます。
日本では食品添加物としての認可は受けていませんが、海外ではペットフードや飼料などに広く利用されています。
WHO基準では、1日の許容摂取量は体重1kgあたり0.06mgとなっています。

合成着色料

化学的に合成された色素のことです。
日本国内においては、食品衛生法で指定された物質しか使用することはできません。
一部物質は健康を害する危険性が指摘されており、合成着色料を使わない流れは世界的に広がっています。

人工香料

合成香料とも言われます。
化学的に合成されて香料として使用します。
こちらも食品衛生法で指定された物質しか使用することはできません。

肉副産物・4Dミート

肉副産物は市場に食用として流通していない肉の部位のことです。
内蔵や脳、血液、骨などの部位がそれに当たります。
安価なためペットフードに利用されることも多いのです。
ネット上の情報を見ると、肉副産物はとても恐ろしいもののように書かれていますが、日本やヨーロッパでは病死したものは含まないように規定されています。

4Dミートとは、「Dead」「Dyning」「Disabled」「Diseased」の頭文字を取った食肉のことです。
死んだり病気になったりした動物から取られた肉のことで、人間の食用には適さない肉です。
そのような肉であっても、適切な処理を施していれば、ペットフードとしては問題なく利用することができます。
ただし、なんの肉なのかなどが明記されていない場合も多く、心配であれば、避けたほうが良いでしょう。

ビートパルプ

サトウダイコンから砂糖をつくる際の残りから精製される物質で、もちろん食用として利用することができます。
食物繊維を豊富に含んでおり、人間と同様に腸の働きを整える効果があります。

一部には「薬品によって抽出されているから危険」とする情報があります。
国内においてはそのような方法が取られることはありませんが、海外産の極めて安価なものでは、利用されている可能性がないわけではありません。

穀物

穀物とは米や雑穀など、我々人間は普通に摂取している食材です。
安価なキャットフードなどにもよく使われています。
今までご紹介した添加物や4Dミートなどは、絶対に危険という事ではないのですが、穀物はネコにとって実はデメリットがとても多いんです。

穀物は食物繊維やビタミンなどの重要な補給源。
なのですが、
肉食動物であるネコは、それらを効率よく消化吸収できるようにはなっていません。
体に溜まって肥満の原因になったり、内臓に負担をかけて寿命を縮めてしまったりする可能性も。

食物繊維やビタミンなどの栄養は、野菜など他の手段で補ってあげたいものです。

以上の不安な要素が全くないのが、ジャガーキャットフードです。

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ジャガーキャットフードのポイント

そこで、ジャガーキャットフードが人気であるポイントを見ていきましょう。

グレインフリーとは?

グレインフリーとは、穀物不使用を指します。
「ジャガーキャットフード」では、栄養豊富なスーパーフードとして知られる「マルベリー」や、漢方でも利用される「朝鮮人参」を配合し、穀物不使用でも十分な栄養を補えるようにしています。

動物性タンパク質・脂質の重要性と配合量

先程もお話しましたが、ネコは肉食の動物です。
チキンや鴨肉、サーモン、マスなどをたっぷり使い、動物性たんぱく質の割合は80%にのぼります。

人工添加物不使用

「ジャガーキャットフード」は人工添加物を使用していません。

保存料:ミックストコフェロール(ビタミンE)
調味料:不使用。素材の味です。
着色料:不使用。

全成分の一覧を掲載しておきますので、ご確認ください。

本当に安全?危険性ない?

少しでも懸念が持たれるような素材は使用していません。
もちろん生産体制にも万全の配慮がなされています。

ジャガーキャットフードの悪い口コミ

ここからは「ジャガーキャットフード」利用者の口コミを見ていきましょう!
まずは悪い口コミから。

成分にかなりこだわりがあるということで、ジャガーキャットフードを買ってみました。
猫ちゃんはおいしそうに食べてくれたのですが、私にとってにおいがきつくて、かわいそうですがやめてしまいました。(30代女性)
いいものを使っているのは分かるのですが、キャットフードにここまでは出せないかな。
もう少し安いものでもいいものが増えているので、そちらを食べさせます。(40代女性)
少しでも安全なものをと探していたところ、ジャガーキャットフードにたどり着きました。
成分を見てもいい感じだったので喜んでくれるだろうと思ったのですが、反応はいまいち。
好き嫌いがあるのは仕方ないですかね。(50代男性)

ジャガーキャットフードの良い口コミ

続いては満足している方の口コミです。

今までは安いものを食べさせていたのですが、もう少しこだわりのあるものをと思ってジャガーキャットフードにしました。
においはちょっときつく感じますが、ネコにとっては大好物なようで、美味しそうに食べてくれます。
飼い主にとっては何よりの幸せですね。(30代男性)
うちの子はちょっとわがままなのか、気に入って食べてくれるキャットフードが少ないのが悩みでした。
ネットで見つけたジャガーキャットフードは、ちょっと高かっただけのことはあって、すごくおいしそうに食べています。
いい素材を使っているだけのことはありますね。(30代女性)
ジャガーキャットフードは人工的なものを使っていないということで、これなら安心と思って購入しました。
目には見えないものですし、言葉で伝えてくれるものではないので難しいのですが、だからこそ余計にこちらが気を配ってあげる必要があると思いました。(40代女性)
ジャガーキャットフードを食べ始めてからは、こころなしか体調がいい気がします。
実はネコが肉食ということを知らなくて、今までは動物性のタンパク質をあまり取らせていませんでした。
ジャガーキャットフードは80%以上も入っているということで、そのおかげかなと思います。(40代女性)
キャットフードなので味見するわけにはいかないのですが、ネコの満足げな表情がすべてを物語っています。
飼い主としては、素材の安全性が高いことで安心して与えることができます。(50代男性)
最近のキャットフードはすごいですね。
人間が食べるよりもはるかにいいものを使っているのではないでしょうか。
これだけのものですから、満足するのも当然だと思いました。(70代女性)

口コミから見るジャガーキャットフードのメリット・デメリット

口コミの意見をメリット・デメリットに分けて整理します。

メリット

  • おいしそうに食べる
  • 素材がいい
  • 人工的なものを使っていない
  • 動物性タンパク質が多い

デメリット

  • 猫によっては合わない
  • 高い

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ジャガーキャットフードに変えた後の猫の体調や毛並みの変化とは

動物の毛並みは個体による個性もありますが、体調によって左右されることもあります。
毛並みが悪くなってきたなと感じたら、それは体調悪化のサインかもしれません。
「ジャガーキャットフード」は動物性タンパク質80%以上、そのほかこだわりを詰め込んでネコの健康を整えるキャットフードです。
ジャガーキャットフードを食べたら体調がよくなったなどの口コミもありますが、あくまで食品ですから、向き不向きもあるでしょう。
もしジャガーを与えた後体調が悪そうなだと感じたときには、獣医に診てもらうようにしましょう。

ジャガーキャットフードとカナガンを比較!

「ジャガーキャットフード」と同様に評価が高い「カナガンキャットフード」と比較してみましょう。

成分の安全性 カロリー(100gあたり) 価格
ジャガーキャットフード 高い 約383.5kcal 4,280円(税別)
カナガン 高い 約390kcal 3,960円(税別)

商品の安全性に関しては、どちらも公式サイトでしっかり説明がなされており安心という印象を受けました。
価格はどちらもほとんど変わらないですね。
味の好みがあると思いますので、それに合わせて利用してはいかがでしょうか。

ジャガーキャットフードの最安値は?料金を比較!

最後に「ジャガーキャットフード」の価格をチェックしておきましょう。

Amazon

まずはAmazonです。
こちらでは5,310円(税込・送料無料)で販売されています。
公式より少し高いですね。
マーケットプレイスでの出品となりますので、販売者の情報はよく確認するようにしましょう。

楽天

続いては楽天です。
こちらでは取り扱いがありませんでした。

公式サイト

最後に公式サイトです。
こちらでは通常価格4,280円(税別・送料別)で販売されています。
3個以上の購入で送料無料となります。
さらに、公式サイトでは、定期コースの取り扱いもあります。

定期コースのポイント
  • 10%OFFになる(4,280円⇒3,852円)
  • 定期コースでは配送周期や個数を選択することができる
  • 定期コースの内容変更や解約は、マイページでいつでも可能
  • 2回目のお届け時には、キャットフード用のスクープが付属

定期コースでは、1回の購入額に応じて割引率が大きくなります。
合計金額が7,000円未満の場合は、10%オフで1個あたり3,852円(税別・送料別)。
合計金額が7,000円以上20,000円未満の場合は、15%オフで1個あたり3,638円(税別・3個以上送料)
合計金額が20,000円以上の場合、20%オフで1個あたり3,424円(税別・送料無料)。

通常価格も公式サイトが一番安いので、チェックしてみて下さい。

まとめ

こだわりの食材でネコの元気に貢献する「ジャガーキャットフード」。
あなたのかわいいネコちゃんも気に入ってくれるのではないでしょうか。

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