子育て

母なるおめぐみを実際に飲んだ!口コミは?効果なし?飲み方と解約方法紹介

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苦労して授かった新しい命。
赤ちゃんが誕生してすぐに直面するのが、「母乳がいいのか、ミルクがいいのか」という問題です。
それぞれに一長一短があり正解はありませんが、昔ながらの母乳育児にこだわるお母さんも多いですよね。

今回紹介するのは、母乳育児をサポートするハーブティの「母なるおめぐみ」です。

どんな効果がある成分が含まれているのか、そして利用者の口コミなど、気になることをまとめました。

母なるおめぐみを実際に飲んだ方の口コミまとめ!

最初に、「母なるおめぐみ」を飲んだ方の口コミをチェックしていきましょう。

悪い口コミ!

まずは、「母なるおめぐみ方の悪い口コミから。

母乳の出が悪くて、それでもどうしても母乳育児がしたくてたどり着いたのが母なるおめぐみでした。
しばらく飲んだのですが、それほど効果はなかったように思います。(20代女性)
妊娠中から母なるおめぐみを飲んで、母乳育児に備えていました。
しかし残念ながら、十分な量は出ず結局ミルクに。
気持ちを切り替えて頑張ります。(20代女性)
友だちから効果があると勧められました。
ただ、味が好きになれずほとんど飲んでいません。
今のところ母乳が出てくれているので、よかったじです。(30代女性)
母なるおめぐみを飲んでいますが、本当に出るようになるのかなという感じ。
ミルクに頼ることになりそうです。(30代女性)

良い口コミ!

続いては、「母なるおめぐみ」の良い口コミをまとめました。

ミルクでもいいかと思っていたのですが、色々考えて母乳にすることに。
妊娠中から母なるおめぐみを飲んでいたおかげか、最初からしっかり母乳が出て安心しています。(20代女性)
ミルクと母乳を併用しています。
途中から母なるおめぐみを飲み始めましたが、たしかに出が良くなったように思います。(20代女性)
妊娠中、授乳中は食事にも気を使いますが、母なるおめぐみはオーガニック成分で安心して飲むことができます。
自分だけの体ではないので、安心できることが一番です。(20代女性)
母なるおめぐみはいろんな成分を摂取できるのがいいですね。
産後にも大きく体調を崩さなかったのも、母なるおめぐみのおかげかもしれません。(30代女性)
第一子のときはしっかりできていた母乳も、二人目ではいまいち。
歳のせいかなとも思いつつ、母なるおめぐみを飲んでみることに。
すると、2ヶ月位たったところでしっかり出るように!驚きの効果でした。(30代女性)
自分の母親が、絶対母乳育児がいいというのでしょうがなく母なるおめぐみを飲んでいます。
今のところ、母乳に困ることもないので、効果はあるんだろうと思います。
たまにはミルクでもいいのにと思わないでもないですが。(30代女性)
母乳のことももちろんなのですが、いろんな成分が含まれているので、栄養を心配しすぎる必要が無いのもうれしいです。
味はまあまあかな。(30代女性)

母なるおめぐみを飲んで実際に感じた効果をまとめると?

「母なるおめぐみ」を飲むことで、母乳が出やすくなったとの効果を実感している口コミが多く見られました。
また、栄養の豊富さを評価する口コミもありました。

ただし、これらの効果をすべての方が実感しているわけではありません。
その点は留意しておく必要があるでしょう。

母なるおめぐみは、15日間返金保証制度もあるので、まずは自分の体質に合うか試してみて下さい。
詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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母乳が出ない3つの原因は?

母乳で悩む女性は多い

母乳育児をしたくても、母乳がうまく出ないと悩む女性は案外多いのが現実です。
古い調査ですので現在は数字が変わっていると思いますが、「平成17年度乳育児栄養調査」(厚生労働省)で母乳についての調査も行われています。

これによると、母乳で育てたいと考える女性が96.1%いるのに対し、母乳が不足したり出なかったりといった悩みを抱えている女性が48.1%もいると判明しました。
母乳が出なかったり足りなくなってしまったりする原因はどこにあるのでしょうか。
様々な原因が考えられますが、ここでは3つの原因について取り上げます。

原因1:生活習慣の乱れ

偏った食生活やストレスによって母体のバランスが崩れると、母乳の量や質が低下することもあります。

妊娠期、そして授乳期は、それまで以上に意識して栄養を摂取する必要があります。
特に、タンパク質や鉄分、ビタミンなど母乳に必要な成分は大切にしなければなりません。
そして、忘れがちなのが水分。
授乳中には3リットルほどの水分摂取が必要と言われています。

育児によるストレスも原因になりますが、育児にストレスを抱えないお母さんはほとんどいないでしょう。
楽できるところは楽をするのも、結果的にお子さんの成長のためには大切なことになります。

原因2:めぐりの低下

母乳のもととなっているのは血液などですが、その血液はタンパク質が変化して作られています。
先ほども必要な栄養素について少しお話しましたが、そうした栄養素が不足することにより、血液の循環も悪化。
母乳だけではなく、お母さんの体調にとってもいいことではありません。

原因3:粉ミルク

誤解のないように申し上げますが、これは粉ミルクが悪いというわけではありません。
粉ミルクが中心になり、母乳を与える回数が少なくなると、体が母乳の量を調整し、あまり作らなくなります。
ですから、母乳育児を考えている場合には、粉ミルクの回数も気にしておく必要があります。

母なるおめぐみの成分検証(効果効能)

「母なるおめぐみ」は、10種類のオーガニックハーブと、母乳の源となる小豆を配合しています。
それぞれの効果や効能を見てきましょう。

小豆

小豆には様々な栄養素が含まれており、日本では古くから、産後の肥え立ちが悪い(産後特有の体調不良)女性に小豆粥を食べさせる習慣がありました。

小豆の外皮に含まれる「サポニン」には、血液の材料となる鉄分が豊富に含まれています。
ほかにも、葉酸やマグネシウム、ビタミンBや亜鉛といった、不足しがちな栄養素も含まれています。

それ以外にも、乳腺炎の予防になる溶血作用や、母乳の分泌を促す作用などがあるとされており、産後のお母さんに食べてほしい食材のひとつです。

「母なるおめぐみ」に使われているのは、北海道産の小豆です。
創業91年のプロが選別した最高の味の小豆をブレンドしています。

ペパーミント

清涼剤としてもよく知られるペパーミント。
特徴的なのはメントール由来のすっきり感の強さですが、もちろんそれだけではありません。
ペパーミントの精油に含まれるメントンとアズレンには、食べ過ぎや飲み過ぎによる消化器不良や食欲不振といった症状を改善する効果があるとされています。

とうもろこしひげ

普段はそのまま捨ててしまうことが多い、とうもろこしのヒゲ。
しかし、中国では漢方として、欧米ではコーンシルクとして、昔から健康増進に効果があるとして利用されてきました。
カリウムや鉄分、食物繊維やビタミンKなどの栄養素を豊富に含んでいます。

レモングラス

レモンのようなスッキリとしたにおいが特徴のハーブです。
インドの医学書であるアーユルヴェーダでは、母乳育児に効果のある重要なハーブと書かれているそうです。

レモンバーベナ

柑橘系の爽やかな香りが特徴のハーブです。
気分をリフレッシュさせる効果があります。

フェンネル

女性ホルモンを活性化させ、母乳を出すことと血の巡りを改善することに効果があるといいます。
古代ギリシャでは、母乳育児をする母親のために使われてきたそうです。

ジンジャー

おなじみのショウガです。
ジンゲロンやショウガオールといった辛味成分が、血液の循環を良くして体を温めます。
体温を上げますので、かぜなど病気にかかりにくくなる効果も期待されます。

メッチ

古代エジプトでも愛用されていたと言われるハーブです。
体のめぐりを改善する効果のほか、ミネラルやタンパク質、ビタミンなどの豊富な栄養が母乳の生成に貢献します。

ナツメ

葉酸や鉄分、食物繊維などを豊富に含んでいるフルーツです。
その量はプルーンより多いとも言われます。
古代中国では、産後の疲労回復に利用されてきたそうです。

セイヨウイラクサ

ビタミンやカルシウム、マグネシウムなど母乳育児に必要な栄養素を豊富に含んでいます。
血液のもととなる母乳を作り、貧血も防ぎます。

たんぽぽ根

血行を促進したり、解毒したりする作用があります。
鉄分やカリウムなどのミネラルを豊富に含んでいますので、母乳育児にとって適した成分のひとつです。

母なるおめぐみに副作用や危険性はない?

以上、それぞれの成分の効能をご紹介しました。
良い効果ばかりですが、自分だけでなく、赤ちゃんの栄養にもなるものですから、逆に副作用は危険性がないか心配になりますよね。

「母なるおめぐみ」は、ISO22000認定食品工場で製造するなど、高いレベルで品質、安全を管理しています。
基本的には安全ですし、副作用の心配もないと考えて良いでしょう。

ただし、飲みすぎてしまったり、体質的に合わなかったりすると体調を崩すこともあります。
摂取による症状が疑われる場合は、ただちに中断して医師に相談するようにしましょう。

母なるおめぐみの飲み方

母なるおめぐみの飲み方や飲むタイミングも気になりますよね。
「母なるおめぐみ」は薬ではありませんので、いつどのように飲んでも問題はありません。
妊娠中も問題なく飲むことができます。

母なるおめぐみの最安値は?

それでは、「母なるおめぐみ」の販売価格を見ておきましょう。

Amazon

まずはAmazonです。
こちらでは、取り扱いがありませんでした。

楽天

続いては楽天です。
こちらでも、取り扱いがありませんでした。

公式サイト

最後に公式サイトです。
こちらでは、通常価格5,980円(税込)で販売されています。

ただし、定期コースにあたる「母乳育児応援コース」に申し込むと、毎月300名様に限り、初回限定で1,980円(税個・送料無料)になります。
300名は割と少ない人数な気がするので、お早めに!

また、2回目以降は3,980円(税込・送料無料)で購入することができます。

母なるおめぐみの解約方法は?

母乳育児応援コースの場合、最低でも3回の継続が条件になっています。
3回が経過した後は、次回出荷予定日の10日前までに電話で連絡をすることで、解約や休止が可能になっています。
スムーズに停止や解約が出来るので、安心して大丈夫です。

まとめ

小豆と天然オーガニック成分の力で母乳育児をサポートする「母なるおめぐみ」。
母乳でお悩みの方、これから母乳を与えるという方は、チェックしておくと良い商品ですね!

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