健康

イチョウ葉青汁(伊藤園)は効果なし!悪い口コミと成分徹底検証!副作用ある?

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「最近物覚えが悪くなってきた」
「知っているはずの人や物の名前が出てこない」
年齢とともにそういった症状に悩まされる方は多いことでしょう。

もう歳だからと諦めてしまいがちですが、これが改善できる可能性があるとしたら、こんないいことはないと思いませんか?
今回検証する「イチョウ葉青汁」は、そういった症状に効果があるというイチョウ葉を配合した青汁です。

一体どんな効果があるのか、具体的に見ていきましょう。

イチョウ葉の一日に必要な摂取量は?

イチョウ葉といえば、秋になると黄色く色づくおなじみの葉っぱです。
実であるぎんなんを食べることはあっても、葉っぱの方はあまり意識をして摂取をするものではありませんよね。
イチョウ葉を摂取する場合、1日120mg程度がよいとされています。
ただし、なんらかの症状の改善を期待して摂取する場合は、1日240mgでも問題はないとされています。

イチョウ葉青汁の成分徹底検証

さて、それではイチョウ葉青汁にはどのような成分が含まれているのでしょうか?
成分とその効果を詳しく検証します。

イチョウ葉エキスの効果とは?

イチョウ葉エキスにおいて効果をもたらすのは、「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」と「イチョウ葉由来テルペンラクトン」です。
この成分は、認知機能の一部である記憶力をサポートする機能があることが、研究で明らかになっています。

具体的にお話しましょう。
60~70歳の男性48名に対し、8ヶ月間イチョウ葉エキスを含む錠剤を飲んだ場合と、そうでない錠剤(プラセボ)を飲んだ場合で、コルシブロック課題と呼ばれるテストに挑戦しました。
これはランダムに並んだ9つのブロックを記憶し、1つずつその位置と順番を回答するテストです。
以下のグラフを見ていただくと分かりますが、イチョウ葉入りの錠剤を飲んだ層のほうが、明らかに良い結果を出しています。

これらのデータを元に、「イチョウ葉青汁」は機能性表示の届け出を消費者庁長官に行っています。

本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報、言葉・物のイメージ、位置情報を覚え、思い出す力)をサポートする機能があることが報告されています。

「特定保健用食品(トクホ)」と「機能性表示食品」は混同しがちですが、トクホは国が個別に審査しているのに対し、機能性表示食品は事業者の責任において特定の効果を確認し届け出るものです。

ケール粉末の効果とは?

ケールは青汁ではおなじみの食材です。
ビタミンを中心に栄養価が非常に高いことから、野菜の王様として親しまれています。
最近では、苦味を抜いてそのまま食用にできる品種も出てきていますが、量を取ろうと思うと粉末が手っ取り早いですね。

大麦若葉粉末の効果とは?

こちらも青汁でよく利用される食材です。
大麦の若い段階で収穫した葉っぱを粉末状にしています。
ケール同様、高い栄養価で知られています。

スピルリナの効果とは?

近年スーパーフードとして注目されている食材で、藻の一種です。
ビタミンやミネラルはもちろんのこと、その60%がタンパク質であるという特徴にも注目が集まっています。

成分についてもっと詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。

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イチョウ葉青汁に副作用は無いの?

イチョウ葉には、「ギンコール酸」という気になる成分が含まれて居ます。
また、イチョウ葉青汁には、添加物も少し含まれています。
これらは安全なのでしょうか?副作用はないのでしょうか?

ギンコール酸とは?

認知機能の改善に効果があるというイチョウ葉ですが、例えばそのまま収穫して食べてしまうと、思わぬ症状を引き起こすかもしれません。
それを引き起こす原因となるのは、「ギンコール酸」というイチョウ葉特有の成分です。
収穫前のギンナンに触れるとかぶれることがありますが、これもギンコール酸の作用。
ギンコール酸はイチョウ葉にも一定程度含まれており、摂取によってアレルギー症状を引き起こすことがあります。

ですから、イチョウ葉エキスを食用として生成する際には、ギンコール酸を除去する作業が必要となります。
中には適切な処理が施されていない商品もありますので、購入の際には必ず確認するようにしましょう。
「イチョウ葉青汁」では、一般的な基準より厳しい1ppm以下まで除去していますので、基本的には安全と考えて良いでしょう。

脱脂粉乳は安全?

生乳や牛乳から乳脂肪分を除去したものが脱脂粉乳です。
かつては給食で利用されるほどのものですので、安全性にはまったく問題ありません。

乳糖は安全?

ラクトースとも呼ばれます。
牛乳をはじめとした乳製品や、母乳にも含まれている成分です。
基本的には安全ですが、過剰に摂取した場合お腹がゆるくなるなどの症状が発生する場合があります。
乳製品を摂取する習慣が欧米より少ない日本人は、乳糖への耐性が低い人が多いと言われます。

でん粉は安全?

でんぷんと書いたほうが分かりやすいかもしれません。
炭水化物の一種で、イモ類やとうもろこしなどに一般的に含まれる成分です。
言うまでもなく安全です。

というわけで、イチョウ葉青汁は基本的に副作用はありませんので、安心して飲むことが出来ます。

イチョウ葉青汁の口コミは?

ここからは、「イチョウ葉青汁」を実際に飲んでいる方の口コミを紹介します。
悪い口コミ・良い口コミそれぞれまとめました。

悪い口コミ

まずは、満足していない方の口コミです。

物忘れが多くなってきた気がして、イチョウ葉がいいと聞いたのでこれを飲み始めました。
しばらく飲んでいますが、やはり急激に改善するものではないのだなと実感。
効果があるのかないのか、よく分かりません。(50代男性)
イチョウ葉のサプリはいろいろありますが、青汁ならついでにほかの効果も得られそうだと思ってこちらに決めました。
青汁も昔と比べればよくなったとはいえ、やっぱり好きな味ではありません。
これは続けられないかな。(50代女性)
人の顔や名前を思い出せないことが増えてきました。
歳のせいだから仕方ないと思っていますが、家族に勧められてイチョウ葉青汁を飲むことに。
特別に改善したという感じはしないのですが、効果はどうなのでしょうか?(60代女性)
効果が出るとしても数ヶ月かかってしまうのが辛いところです。
公式サイトに載っていたテストも、8ヶ月ですよね?
それまで、効果があるのかないのか分からないものを飲み続けるのもどうなのかなという感じです。(60代男性)
残念ながら、青汁の味が好きになれませんでした。
普通のサプリメントに切り替えようと思います。(60代女性)

良い口コミ

続いては、満足している方の口コミです。

半年ほど続けていますが、何かを思い出そうとしたときにぱっと出てくるようになりました。
これもイチョウ葉青汁の効果なのかなと実感しています。(50代女性)
イチョウ葉青汁は飲みやすくてすっきりしているのがいいですね。
青汁のおかげかは分かりませんが、毎日元気でいられる気がします。(50代男性)
自分では気にしていなかったのですが、家族から物忘れが多いことを指摘されて、イチョウ葉青汁を始めました。
飲み始めてからは家族に注意されることも少なくなったので、効果があったのかなと思っています。(50代男性)
買い物のときなど、ちょっとした計算に時間がかかるようになってしまいました。
これはまずいなと思っていたところ、イチョウ葉が効果があると知りイチョウ葉青汁を購入しました。
しばらく続けてみたところ、頭がすっと回るようになったので、安心しているところです。(60代男性)
今のところ物忘れなどはありませんが、年を取ればそういうのも出てくるだろうと思うので、対策としてイチョウ葉青汁を飲み始めました。
イチョウ葉の効果なのか青汁の効果なのか、飲み始めてからは前向きで毎日を過ごせています。(60代女性)
サプリメントのイチョウ葉を飲んでいたのですが、どうも効果を実感できません。
単純にイチョウ葉だけではなく、特定の成分が大切と知り、こちらのイチョウ葉青汁を購入しました。
仕事をしていてもさっと考えがまとまるようになったので、イチョウ葉のおかげかなと感じています。(60代男性)

イチョウ葉青汁の口コミまとめ!

イチョウ葉青汁の悪いところは?

効果を実感できないという口コミもいくつか見られました。
認知機能が低下するのにも様々な原因が考えられるでしょうから、イチョウ葉を飲めばなんでも改善するというわけではなさそうです。
飲む期間も大切で、1,2ヶ月で効果が出るものではないことを知っておく必要があります。

また、青汁で好き嫌いが分かれてしまうのは仕方のないところでしょうか。

イチョウ葉青汁の良いところは?

計算が早くなった、物忘れが少なくなったなど、イチョウ葉の効果を実感している口コミが見られました。
また、青汁自体もさまざまな栄養素を含んでいますので、そちらの効果も期待できるようです。

イチョウ葉青汁の効果的な飲み方・飲むタイミング

「イチョウ葉青汁」は、スティック1本をコップいっぱい程度の水に溶かして飲みます。
飲む時間帯はいつでも構いません。続けることが大切です。

抗血小板薬、抗血液凝固薬、ワーファリンといった薬を摂取している場合は、「イチョウ葉青汁」を摂取することはできません。
その他医薬品を服用している場合も、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

イチョウ葉サプリメントを比較

イチョウ葉を配合したサプリメントはまだまだ少ないのが現実です。
今発売されている中では、どんな違いがあるのか、イチョウ葉サプリメントの代表的な3商品について比較してみます。

イチョウ葉エキス量 その他成分 価格
伊藤園の「イチョウ葉青汁」 24.1mg ケール粉末、大麦若葉粉末など 3,456円(税込)
健康家族の「イチョウリーフ」 120mg DHA、シソ油など 3,013円(税込)
サントリー「イチョウ葉」 120mg アスタキサンチン、ビタミンなど 4,320円(税抜)

「イチョウ葉青汁」は青汁ですから、イチョウ葉の配合量で見ると少ない印象ですね。
その分、青汁自体の効果・効能も期待できますし、毎日のお茶代わりに飲むなどして続け安いのが特徴です。

ほかの2商品は、サプリメントタイプになっています。
それぞれ配合成分も違いますので、自分が摂りたい成分の入った商品を選ぶと良いですよ。

イチョウ葉青汁の最安値は?

最後に、「イチョウ葉青汁」の販売価格をチェックしておきましょう!
なお、「イチョウ葉青汁」は1箱にスティック(11g)が15本入っています。つまり、半月分ですね。

Amazon

まずはAmazonです。
こちらでは、1箱2,160円(税込・送料無料)で販売されています。

楽天

続いては楽天です。
こちらでは、取り扱いがありませんでした。

公式サイト

最後に公式サイトです。
こちらでは、2箱セット(30日分)が通常販売価格4,320円(税込・送料別)で販売されています。
1箱あたりにするとAmazonと変わらないですが、実は公式サイトなら、とてもお得な定期コースで購入することが可能です!

定期コースはなぜお得?

定期コースに申し込むと、2箱セットが通常価格より20%オフの3,456円(税込・送料無料)で購入することができます。
また、4回ごとに50%オフの2,160円(税込・送料無料)になりますので、かなりお得な仕組みになっています。

ただし、3回以上の継続が条件になっていますので、その点だけは理解しておきましょう。
基本的には続けることが重要ですから、まずは3ヶ月間試してみるのがおすすめです。

詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね!

>イチョウ葉青汁の公式サイトはこちらをクリック!

まとめ

認知機能の改善に効果があるというイチョウ葉を配合した「イチョウ葉青汁」。
イチョウ葉、そして青汁のダブルのパワーで、あなたの毎日をよりパワフルなものにしていきましょう。

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